「はじめてのワーキングホリデー」ではワーキングホリデーを夢見る人を応援します! |
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はじめての ワーキング ホリデー
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よくある質問 ■ワーキングホリデー中の日本の税金、国民年金について教えてください。 一般に皆さんに課税されているのは大きく分けて所得税と住民税になると思います。 ・所得税について ワーキングホリデー渡航中に日本で所得が発生すればもちろんそれは所得税の課税対象になりますし、海外でアルバイトをして得た所得には滞在する国で所得税が課税されます。 ・住民税について 住民税については毎年、前年度の所得に基づいて課税されるため、退職してワーキングホリデーに出ても住民票が存在していれば当該区市町村より前年度の所得に基づき住民税は課税されます。住民票を「海外転出による抹消」した場合、住民税は課税されません。この場合、住民票がなくなるので当該地区での選挙権がなくなり、国民健康保険にも加入できません。帰国後に住民票の復活申請をする際には戸籍書類を添付の上、住民票の創設を申請する事になります。手続き上難しいことはありませんので、渡航前には住民票を抹消する方が経済的です。 ・国民年金について 国民年金については海外に居住している期間中は加入していない場合でも「合算対象期間」として老齢年金を受け取るための資格期間に算入されますが、年金額には、将来の受け取り時の掛け金期間の制限・条件等もありますので該当地域の区市町村役所に事前に相談してください。そのまま継続して支払を希望する場合、加入する人が住んでいた市町村を通じて親族に代納してもらうことが可能なほか、社団法人日本国民年金協会に依頼して代納することも可能です。 ■語学力に不安があっても大丈夫ですか? 各種サポートサービスなどを利用すれば語学力が乏しくても生活は可能ですが、言葉の壁が現地での生活範囲を狭めてしまうことも現実です。充実した時間を過ごすためにも、出発前に日常会話ができる程度の語学力を身につけるよう努力されることをお勧めします。
■ワーキングホリデーのサポート会社のサポートは受けたほうがよいですか? サポート会社の多くは初日の空港への出迎えやホームステイ・語学学校の斡旋などを行ってくれるので、初めての海外渡航となる方には心強い存在です。また、ご家族の方の不安も緩和する役目にもなるでしょう。しかし一方で、相応の費用もかかりますので、それを含んだ上で自分にとってサポートが必要なのかを検討したほうがよいでしょう。
■現地でアルバイトを探す方法は? 日本人を対象とした現地でのアルバイトはワーホリネットの掲示板や現地の日系新聞、雑誌などで探せます。また店先に求人が貼り出されているケースもあります。職種は観光地や大都市であれば求人は免税店、日本食レストランなどが一般的に多いようです。そのほか現地のローカル新聞などでも探せますがあくまでも定住者向けのものでワーキングホリデー渡航者には期間などの面で難しいのが現状です。そのほか、目ぼしい店に「求人はないか? 雇ってもらえないか?」と片っ端から尋ねて歩く方法もありますが肉体的にも精神的にもかなり負担になる作業になります。
■旅行障害保険には入ったほうがいいですか? 医療費は日本と同様に大変高額です。ワーキングホリデーや留学は長期の滞在となるので必ず加入してください。(渡航後、海外より日本国内の旅行傷害保険に加入申し込みすることはできませんので気をつけてください。)フランスやドイツ、アイルランドのように保険に加入することを渡航者に義務づけている国もあります。
■ワーキングホリデーにはどのぐらい資金を準備していたらいいですか? どの国に行くか、どんな生活をするのか、またその時の日本円に対するレートで異なりますが1年、適度に働いて遊びすぎなければ100万円くらいでしょう。
■現地での滞在方法は? ワーキングホリデーで長期滞在をされる方は、ホームステイ・アパート・フラットシェアなどで暮らします。また、ユースホステル・バックパッカーズなどの宿泊施設もあります。
■現地で働くならお給料はどれくらい? 職種によって大きく異なりますが、皿洗いやウェイトレス等の簡単な仕事の場合、時給$5位からです。もちろん、もっと高い時給がもらえるレストランなどもありますので、安心してください。お土産物やさんやダイビングショップでの定員の場合、時給$8〜の事が多いです。英語力や専門知識が求められる仕事であれば、時給$20なんてことも。日本と一緒で、簡単な仕事は安く、大変な仕事は割と高めの時給になります。
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